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◆ 顧客本位の経営方針に惹かれて入社
税理士になろうと思ったのは、生涯使うことができる資格を取ろうと考えたからです。大学の授業で簿記へ興味を持ったこともきっかけの一つです。数多くある税理士事務所の中で、マエサワ税理士法人への入社を決意したのは、就職活動中、会社説明会で前沢理事長の言葉に感銘を受けたためです。税理士事務所というと、財務資料を作成するだけというイメージが強い。しかし、その時耳にしたのは、「データの作成だけでなく、経営アドバイスなど顧客本位の付加価値が大切だ」という言葉。その言葉の正しさを、現在実務で体感しているところです。
◆ 若いスタッフたちと一緒に成長できる場がある
マエサワ税理士法人では、「月次巡回監査」がメインの業務となっています。これは、月に1回お客様企業を訪問し、経営の基礎データとなる財務データを集計・分析して経営資料を提出するというものです。お客様へ付加価値を提供するには、税務だけでなく、経営のあり方から、営業、人事・総務業務に至るまで幅広い見識が必要です。私もほぼ一人で複数社担当していますので、自分の実力が常に試されていると言っても過言ではありません。しかし、プレッシャーがある一方、そこにやりがいも感じています。トップマネジメントの悩みを、身を持って体験し、企業の変革にまで携わる提案ができるよう経験を積み重ねていくことは自分にとっての大きな財産になっていると確信しています。
マエサワ税理士法人は、若いスタッフが多いことも特徴の一つです。スタッフの平均年齢は32歳と若いため、職場は活気にあふれています。自分の成長にドライブをかけたい方、濃密な20代、30代を過ごしたい方は、マエサワ税理士法人で一緒にこの醍醐味を味わってみませんか。